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お安く子ども英語!~English On A Budget~

お金をかけずに小学2年生からの親子英語                    

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ほぼ無料!フォニックス・ルールの一覧表リーディング(読み)用

フォニックスのルールを確認しながらのリーディングや語彙を増やす学習に便利なフォニックス・ルールの一覧表を作りました。フォニックスのルールを一通り学習し終えたあと、あれ?これはどのルールで読むんだっけ?というときに調べるための表です。

 

 

フォニックスのルールを覚えるのはこれからなんだけど、という方はこちらのルール・カードがおススメ↓

うにせん流?フォニックス10~ほぼ無料!フォニックスのルール・カードを作ろう!

 

 

 

うにせん流?フォニックスの記事でのルール紹介はまだ道半ばではありますが、コドモはフォニックスのルールを一通り学習して次の段階に入りつつあります。ORTやこれからの語彙の学習のときに使えるフォニックスのルールの一覧表が欲しいなぁと思って検索してみたのですが・・・いいのがないので作りました。

 

A4サイズ2枚くらいにまとめて、下敷きみたいにしたかったのですが・・・結局4枚になってしまい早見表とは言えないと思いますので一覧表ということで。こんな感じです↓

 

f:id:miraikujienglish:20160517153314p:plain

 

この表の特徴は、

 

  1. アルファベット順の、後から学習したルール順
  2. リーディング用
  3. 発音記号はなし
  4. カタカナでの読み方も最小限

 

というところかな。

 

1.アルファベット順の後から学習したルール順

私がいい一覧がないなぁと思った1番の理由は、ルールの並んでいる順番です。たいていの一覧表は、学習するときのグループ分けでそのまま並んでいるので、アブクド読みがまとめてアルファベット順で、その他のルールは2文字の母音のルールならその母音の組み合わせがまとめて並んでいるのです。でも実際に読んでいて読み方がわからないときは、そのわからない文字がそもそもアブクド読みのルールで読むべきなのか、それ以外のルールに当てはめてそちらで読むべきかがわからないこともあると思うのです。そうなると、あっちの一覧でその文字を探し、こっちの一覧でも探して比較して・・・となりそうですよね。

 

以前の記事、フォニックスは難しい?~フォニックス学習で混乱する理由~で、ルールには優先順位があるということを書きました。その考えをもとに並べるとすると、アルファベット順で、後から学習したルール順(=優先順位が高い順)というのがいいんじゃないかと思ったのです。

 

例えば、私の作った一覧表では、dから始まるフォニックスのルールは、

 

  1. dge
  2. dd
  3. d

 

という順で並んでいます。

もし、単語の中でdのところがわかんないなーと思ったら、dの項に行って、上から見ていき、当てはまるのを見つけたらそこでストップする、ということです。daddyという単語の3&4文字目であれば、1番目のルールdgeは当てはまらないから飛ばすけど、2番目のルールに当てはまるので、単語の4文字目のdは読まない、というのがわかるのです。ちなみに1番目の文字は1番目のルールにも2番目のルールにも当てはまらないので3番目のルール、つまりアブクド読みでそのまま読みます。

 

まぁアブクド読みはわざわざ調べたりしないか、と思ったのですが表を作っているときにコドモがイラストを気に入っていたのでそのまま残しました。

 

aやoなど、たくさんのルールがある場合は、後から習った順を原則として私の独断で調べやすいと思われる順序で並べてあります。

 

 

2.リーディング用 

さて、この順番で並べてしまった弱点とも言えると思いますが、この順番だと発音を聞き取って文字を書く、という場合には便利ではありません。だからこの並びはあくまでも文字を読んでいて音がわからない、リーディング用ということになります。ライティング用では音ごとに整理して並べる必要があると思うのですが、、、どういうのがいいかはまた考えたいと思います。

 

 

3.発音記号はなし

さて、私の作った一覧表には、発音記号はありません。なぜならコドモは発音記号を勉強していないので意味がないからです。発音記号がある一覧を結構見かけたのですが、発音記号を勉強し終えてからさらにフォニックスのルールを学ぶということなのかしら?中高生向き??親が参考にするため???私は大学で言語学のクラスを取るまで学校できちんと発音記号を教えてもらった記憶がないので、不思議に思っています。それにフォニックスは、発音記号を見なくても読みの音がわかるようにする体系だと思うのですが・・・勉強すること増えちゃってません??

 

4.カタカナでの読みも最小限

私はあくまでも、英語を見たら直接読む!ということのためにフォニックスがあると思っているので、一覧表もその前提で作っています。ルールの説明は日本語で書いていますが、英語の音そのものをカタカナで書くのはできるかぎり避けたい。しかし発音記号は無意味。ということで、イラストと単語例を並べてあります。ネイティブの子ども向けに作られたフォニックスのポスターはイラストになっていたので真似しました。これもある程度の英語の語彙があることが前提ですから、どっちもどっちですけど。

 

さて、フォニックスのルール自体が万能ではないように、この一覧表も万能ではありません。私が1番気にしているのは、veのルールです(一覧表では91番目に出てきます)。このルールは、マジックe/サイレントeのルールより優先順位が高いのですが、アルファベット順で並べるとうまく調べられないのです。veで終わる単語はちょっと特別、ということを覚えていないと正解にはたどり着けません。フォニックスも万能ではないのに一覧表を完璧しようなんておこがましいとは思うのですが・・・

 

コドモが好みそうな可愛いイラストを集めて作ったので気に入ってくれているのですが、実際使ってみて反省点などあればまた記事にしたいと思います。

 

うにせん流?のルール一覧Phonics Rules for Readingはこちらから

 

うにせん

 

~日々の学習メモ(前週日分)~

 家勉 

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フォニックス 4級(二文字母音)復習 

 

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